診療科紹介
リハビリテーション科

リハビリテーション科について
リハビリテーション科
リハビリテーション科では、病気やケガ、手術後の機能回復を目指し、一人ひとりの状態に合わせた訓練を行います。
理学療法士・作業療法士などの専門スタッフが連携し、日常生活の自立や社会復帰をサポートします。

対象疾患
脳血管疾患・整形外科疾患(骨折・変形性関節症など)・呼吸器疾患(肺炎・肺結核など)・がん等を対象にしております。
理学療法
患者様の運動機能の評価を行い、生活の基本となる「起き上がる、座る、立つ、歩く」などの動作や「階段昇降、屋外歩行」などの応用動作の獲得を目指します。

作業療法
作業活動や趣味活動を利用してセルフケア(食事・整容・更衣・入浴・排泄)の獲得を目指しています。

言語聴覚療法
「聞く、話す、書く、読む」などのコミュニケーション能力の向上や、食べ物の飲み込みなどの機能の改善を図っています。

リハビリテーションスタッフ
理学療法士 8名 言語聴覚士 2名 作業療法士 4名 (令和8年3月1日現在)
その他
- 呼吸療法認定士の資格取得者 1名
- がん患者リハビリテーション科届出(令和2年2月より算定)